ずいぶん、準備に時間を要してきましたが、ここにきて、やっと、一般社団法人日本エスクロー調査協会が設立し、起業できるところまで来ましたことを、皆さんにご報告いたします。
この団体は、不動産トラブル防止を目的として不動産調査をすることができる特別な調査技能を有する者を育て、エスクロー調査の後継者として、今後の日本の不動産業界を発展させていただくことを目指します。
そのために、土壌汚染の可能性の調査、地中障害物の可能性の調査、軟弱地盤の可能性の調査、処刑場のような忌み地の可能性の調査、宅地擁壁の危険度診断、未登記建物の建築年代の調査、などなど、宅建業法の業務での媒介業務の範囲外における特別な調査をする調査技術を修得する者が必要になっています。
4月以降からの住宅新報主催の不動産物件調査セミナーを4月14日、4月21日、5月13日、5月19日、宅建協会主催の4月24日セミナーなど、セミナー参加者の全員には、「エスクロー調査資格申請書」を、宅建士の資格の有無を問わずに交付しますので、今がチャンスです。
今年の私の講師を務めるセミナーには、ぜひ、ご参加ください。
セミナーに参加をした人で、資格登録申請をされた方には、「エスクロー調査士証」、「エスクロー調査士資格認定証書」、「ゴールドバッジ」等の特典があります。
一般社団法人 日本エスクロー調査協会 理事長・津村重行より
(速報)
2026年4月1日、新年度以降は、一社)日本エスクロー調査協会が起業開始するため、私の調査セミナー参加者全員に、「エスクロー調査士資格申請書」を交付します!
資格取得者には、認定証書、エスクロー調査士証、襟章バッジ等を支給。
当面の一定期間については、「宅建士」等の資格は不要となり、セミナー参加者は資格を得ることができます。
将来は、宅建士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、司法書士等の資格が必要となる、資格です。
「開発文書・エスクロー特別依頼調査委任状・解説付き」(2026年3月版)は、エスクロー図書館(無料)に蔵書しました。
最新の資料をご利用ください。
ご希望の方は、エスクロー図書館にお入りください。
<エスクロー図書館は、無料でダウンロードできます>
開発文書・2025年4月改正建築基準法対策・オリジナル特約文(参考に、全宅連の特約事例添付)
「法令・2025.4.1施行・生物多様性法一式」
「法令・2025.10.1施行・港湾法の改正点」
「法令・2026.4.1改正予定・マンションの建替え法の改正点」
「開発文書・エスクロー特別依頼調査委任状」(2026年1月17日版)
「開発文書・売買重要事項説明義務の条文項目148条項(2025.10.1現在」
「開発文書・売買重要事項説明書・補足資料2025年10月版」
「開発文書・4種類のインスペクション特約2025.12.10」
「開発文書・不動産情報告知書」(土地建物・土地・区分)2025.8月版
「開発文書・現地調査方法基準」(媒介契約書添付用)2025.1月版
「開発文書・宅建業者が行う通常の媒介業務の範囲のご確認2025.12.10」
「千葉市との協力文書・都市計画法・建築基準法その他法令の制限の概要」令和7年用
「開発文書・災害時にも対応する私道の念書」
「開発文書・初回の現地調査チェックシート」



